抗生剤に頼らない、科学と自然の和牛づくり
宮崎県都城市
新光星牧場は、抗生剤に頼らない和牛づくりに挑戦しています。
一般的な畜産現場では、疾病の治療や予防、胃腸の健康維持のために抗生剤が使用されることがあります。しかし私たちは、高度な技術と徹底した管理システムにより、抗生剤に頼らない肥育を実現しました。
奄美・徳之島・沖縄を中心に九州内から導入した牛を、6〜10ヶ月かけて丁寧に肥育。南国の通年放牧可能な環境で育った牛本来の代謝機能や筋肉発達を尊重しながら、科学的根拠に基づいた飼養管理を行っています。
「技術」×「科学」×「継続」—— 簡単にはマネできない、新光星牧場だけの和牛づくり。それは、安心して食べられる本物の和牛をお届けしたいという、私たちの想いの結晶です。
牛の健康を第一に考えた、4つのこだわり
米を中心に麦糠・麦茶粕・豆腐粕・とうもろこしなど国産穀類を毎日自家発酵。東京大学・鹿児島大学との共同研究に基づく、牛の生理にやさしい設計です。
奄美・徳之島・沖縄の通年放牧可能な環境で育成された牛を導入。牛本来の代謝機能や筋肉発達を尊重した飼育を行っています。
牧場周辺の牧草土壌から採取・培養した土着菌を利用。地域の生態系と調和した飼養環境を実現しています。
自然の代謝リズムを尊重した健康的な成長により、自然由来のアミノ酸バランスが形成。穏やかさと旨味と香りの深さが特徴です。
高度な技術と徹底した管理システムで、
抗生剤に頼らない肥育を実現しています
毎月の採卵による精密モニタリング。全頭の細胞状況・ストレス値・コレステロール値を数値で把握。
東京大学・鹿児島大学との継続的な共同研究。常に最新の知見を飼養管理に反映しています。
病気になってから治療するのではなく、数値で異変を察知し、未然に防ぐ体制を構築。